夜勤から帰宅して早めに眠りについたせいか、
午後3時ぐらいに目が覚めた。
ちょうどシフト休みの日だし天気も晴れててお出かけ日和か!
…のように思えたのだが外から聞こえるすさまじい風の音。
ちょっと玄関先まで出てみたものの、寒い~寒すぎるぅ!
冷気でみるみる間に体感温度が下がるのでお出かけは諦めましたわ。
また暖房の利いた部屋に戻ってベッドに横たわって
ネットサーフィンしてたらそのまま寝落ちしてましたな。
夜になると奇妙なくらいに静まり返っていて
外にでると昼間に荒れ狂っていた風はどこかへ去っていて静寂そのもの。
それはそれで冬の星座と月をながめていると
しんしんと冷え込んでくるのよねぇ~やはり冬は苦手だよ。

高校時代の友人からきた年賀状で単身赴任中につき
smsメールをくれと電話番号が書いてあったんだけど。。。
smsメール?…
…検索…携帯電話の回線を使ってのメッセージのやりとり…とな。
ん~いろいろ調べた結果、
PCオンリーの自分ではsmsメールはできないようだな。
PCでの利用も携帯電話と連動させることで可なのだが…スマン、友よ。
私は携帯電話は利用しないと決めてるのでな。
とはいえ、さすがにそろそろねぇ
日本社会の中で生きていく上で携帯電話がないと
不便さを覚える局面も増えてきるので
所持することも考えてはおりますけれど。
とりあえず友人には近いうちにPC用のメアドを連絡することにしますけど。

そーいえば12月の深夜にたまたまつけたTVで見かけたアニメ。
映ってた場面が丁度、美術室のシーンだったので
(ん?最近流行りの文化部系アニメってやつか?)と
中学、高校と美術部だった私としては気になって
そのまま最後まで見入ってしまいました。
その日が最終回だったらしく、主人公が東京藝大を受験、
合格するところまでが描かれておりました。
私も東京藝大を受験したことがあるので(無謀にもw)
懐かしいなぁ~と思いながら見てしまいました。
後で調べると『ブルーピリオド』という作品だと知った。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%89

原作の漫画は現在も東京藝大に入学後のお話も連載中ということです。
今年の春には舞台化も決定してるとのことで人気のある作品なんですね。
配信は今のところNETFLIXの独占配信ってことで
うーん。とりあえずはレンタル待ちかな。
ちょっと気になる作品ですけど、こういった芸術分野のお話って
作家の内面性、芸術とは何だ?とか、そういった抽象的なテーマを
どこまで他者(読者や視聴者)に理解してもらえるように
描写されてるか。そういった点に興味がありますね。
昨年読んだ小説の中にも日本画の世界に魅かれ、
日本画家を目指す高校生の物語を読んで面白いなと思ったものだ。
(タイトルは失念してしまったが…汗)
作家が何をもって美や芸術を感じるか、捉えるかといった問題は
言うまでもなく十人十色の世界である。
そういった中で物語の登場人物がどういった視点や感性で
芸術としてカタチ(作品)にしていくのかとかを見るのは楽しい。
他人のことだからね(笑)

ほんのわずかな時間だけだったけど『ブルーピリオド』を見たせいか、
このところよく美大予備校での出来事を思い出すようになった。
今、思い出しては実に変わり者の集まりだったな~とひとり苦笑している。
今も絵筆を握ってるやつはどのくらいいるのかな。