今日2月9日は肉の日だそうですね。
何かステーキでも食べようかと思いつつ
買ってきたのは豚こま、というね~
いや、いいんです。
割引してないパック肉を買うのも久しぶりだし
これはこれで自分なりの贅沢なのですw
よく考えたら毎月29日にも肉の日とか言ってた気がする!?
だ、騙されたぁ~www


先日作ったアレンビービアズリーのガレージキット。
あれって地元の模型店アスカモデルの閉店セール最終日に購入した
ある意味思い出のあるキットだったんですよね。
確かこの日は友人Oも連れて店主にお別れを告げに出かけたんだよなぁ。
調べてみたけど閉店は2010年らしい。
こちらのブロガーさんの記事で確認しました。

http://s-modeler.moe-nifty.com/zakki/2010/06/post-0bf1.html

うーん、自分も当時ブログ記事を書いた記憶はあるものの見当たらない。
おそらくヤフーブログ前の自分が最初にブログを書くきかっけになった
会員限定のサイトで書いたもので、退会と共に記事は消えたっぽいね。
2010年頃には自分はガンプラからも手を引いてた時期だったし、
ガレージキット、それも原作つきキャラから原型師オリジナルキャラもの
へと興味が移っていた時だったのでアレンビーのガレキも思い出の品にと
悩んだ末に買ったものなのでした。
それゆえなかなかこのキットを作るモチベもなくってね~
今回のオンライン模型会の企画がなければ未制作のまま
過ごしていた可能性は大きいと思う。

ふとアレンビーのガレキ、原型師の前田強さんについて検索してみたところ
このような記事がヒットした。なかなか興味深かったので貼っておきます。
https://news.1242.com/article/98728

前田さんが人体モデル、その動きに関心がある点は自分がガレージキットに
ハマった理由とよく似ておりまして、それゆえにアレンビーのキットを作るも
楽しかったんだとあらためて思いました。

私はゲーム「スーパーロボット大戦」が好きだし、アニソンライブに通う
きっかけになったのもスパロボ魂ライブというロボットアニメ好きなのですが
プラモに関しては基本的に全塗装はしません。
墨入れとガンダムマーカーで部分塗装するくらいです。
しかしガレージキット(私はガレキは人体ものキャラものしか買いませんが)は
全塗装するのです。

一時期の私はガレージキット作り、全塗装に疲れてくると合間に
箸休め的な意味合いでガンプラやスパロボ系のプラモを作るという模型ライフを
形成しておりました。
何故、プラモ、いやロボットものは全塗装せず、ガレキだけ全塗装するのか?
その理由は・・・
ロボットものといえばおおまかにいって面の集合体だと思うのですが
その面、面を意識して塗装するというのに苦手意識がありました。
工業製品的な美というか、そういうものを表現するには自分の力量の未熟さを
知ってましたからね。ま、考えすぎっちゃぁそうなんだけどね~
自分としては面というものを四隅、そして中央を何も考えずに単色ベタで
塗ることに対してものすごく抵抗感があったわけです。

対してガレージキット、主に私が作る人体フィギュアというものは
中高大と美術一筋でデッサンも多くこなしてきた自分にとっては骨や筋肉、
そこに当たる光を意識しながらの着色は楽しいとさえ感じているのです。
わかるかなぁ~この感覚…
おそらく人体デッサンを経験していて、なおかつロボットプラモを作った
経験のある方なら察してもらえる部分もあるかとは思うけど。

のんちゃんこと永野希さんは上2つの経験者でもあるので、
彼女がガレージキットの塗装完成をした時にどんな感想を持つのかが興味深い。
すでに刀剣乱舞のガレキを所有しているのんちゃん。
その完成する日が個人的に楽しみにしているひとつでもあるけれど
その日がくるのはまだまだ当分先のことになるかもしれませんね。