地元最寄り駅の東武東上線「森林公園駅」、
改札口を出たところに目に入ってくるポスターがコレ。
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同じ東武系列ということで掲示してあるんだろうけど
ウチから東武動物公園へのアクセスはよろしくないので
これまでの人生で行ったのは学校絡みのイベントで2回ほどです。
ま、それはさておき…『ブルーロック』とはなんだ?
そういえば最近SNSでその単語を見かけていたような気もするなぁ。
(この春に東京、大阪で「ブルーロック展」が開催されていたからかも)
そんなこんなで気になりだしてしまったところ、
アマプラで配信されてたのを発見したのでお試しで第一話を視聴。
そのまま三日間ほどかけて第1期の全24話を鑑賞してしまいましたw
いやぁ~まさかサッカー系の作品だとは思ってなかったのでビックリ。
ポスターのビジュアルから勝手にアイドルものかと思ってました。
さらに驚いたのがテーマがなかなかに尖っていて自分好みだったという点ね。
日本のサッカーって個人プレーよりもチームプレーを重視するお国柄。
もっと言えば個人のエゴ(エゴイズム)ってのは
日本社会で生きていくにはどちらかというとマイナスなイメージだったはず。
自分も二十歳の頃にクロッキー帳に書きなぐった文章に
「日本においてエゴイズムを推して生きていくのは難しい。
アーティストとして生きていくにはその茨の道を歩んでいく覚悟がいる」
といったことが記してあったりします(苦笑)
『ブルーロック』を見ながら自分が学生時代の頃に
エゴイズムの有り様についてモヤモヤ悩んでいた事を思い出したりしました。
昭和の時代には協調性ばかりが求められる日本社会だったけれど
現代はそういった風潮にも変化がでてきてるのかもしれないなぁ。
また本作はあくまでサッカーのお話しだけれどもエゴの体現の描写には
日常生活のあれやこれやにも対応するよなーとか思ったり。
深くは語らないけれど自分の労働哲学にも通じるところがあるかもー。

アニメ版は最終回しか見られなかった『ブルーピリオド』。
(たまたまTVをつけたら自分にも経験がある東京藝大受験のシーンで
印象深かったのよね。そのままEDまで見た。アマプラに無いのがツライ)
最近になってコミック版をゆっくりと買い揃えはじめたところです。
言葉では表現しにくかった美術への目覚め、美大とは何か、みたいなことを
万人にわかりやすく漫画というカタチに落としこんでいるこの作品は
本当にスゲーし、ヤバイと思う(個人的大絶賛なのです)

『ブルーロック』『ブルーピリオド』とブルーと名の付く作品が
自分の中でヒットして
(なんだろなぁ~ま、たまたまなんだろうけれど)とか思いつつ、
振りかえってみると過去にもブルーの名のつく好きな作品がありました。
『ブルーナイト ベルゼルガ ストーリー』
今年40周年を迎えたアニメ『装甲騎兵ボトムズ』の外伝的作品。
発表形態としては小説をはじめとし、PS1の頃にゲーム化。
ガレージキット界で長いこと人気を博し、最近ではプラモ化もされた。
しかし未だアニメ化だけはされていないというマニアックな作品だ。
『ブルーソネット』
柴田昌弘の漫画「紅い牙」シリーズのうちのひとつ。
自分が母の影響で読んでいた雑誌「花とゆめ」で連載していた作品です。
80年代に連載という時代を考えるとSFアクションものの早すぎた傑作だと思う。
『パーフェクトブルー』
竹内義和原作のアニメ映画。
ネタバレ厳禁な印象に残る作品だった。
視聴した記憶をリセットしてもう一度見たい作品ですね。

ところで2、3日前からまた森林公園駅の改札口に
新しいポスターが貼りだされたんですけどねぇ…
これは…何かのフラグなのかw
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