仕事にプライベート(上京イベント)に忙しすぎるぅ!
繁忙期で最山場の6連勤翌日の昨夜は朝倉薫演劇団
GHM「タイラートライアングル」初日TERRA組の観劇でしたー!
吉岡平原作の舞台版タイラーシリーズはアニメ、小説版のお話、
その後の物語ということで基本的にはほぼ舞台版オリジナル
キャラクターたちによるストーリーが展開されます。
が、今回の「タイラートライアングル」にはアニメ版のヒロインであり、
小説版では主人公タイラーと結婚することになるユリコ・スターが登場します。
あ、ちょっとネタバレあるので気をつけてね(今更ですがw)

このユリコ・スターというキャラクターのモデルとなっているのは
原作者吉岡平先生の奥さんだそうです。
このお芝居の脚本ができた頃には奥様は亡くなっておられました。
お芝居の世界でもユリコ・スターは既に他界しており、
若くして隠居生活を送ってるタイラーの日常が描かれております。
今回登場するユリコ・スターはいわば並行世界での出来事なのですが
物語の後半でタイラーは元の世界へ戻る決断をする場面があります。
もう・・・このシーンがね、私は涙なくしては見られなかったですよ。
元の世界では戦争も集結し、平和の世を仲間たちと笑いあっている日々。
それはそれでかけがえのない日常なのです。
タイラーは元の世界へ戻る決意をし、
タイラーを笑顔で見送るユリコ・スター。
舞台上にはオールキャストが集結し、
「シーユーアゲイン」という曲を合唱
という場面。
嗚呼・・・これが吉岡先生の奥様を亡くされてから
ひとり生きていく中で到達した答え?姿勢?といったものなのでしょうか。
私自身も人生折り返し、後半に入っている中で
親族、友人、仲間の旅たちを見送ることも増えてまいりました。
喪失感を埋まられないままに現実という日常は私を追い立ててきます。
辛くて気持ちで塞ぎがちになることもあります。
でも、生きていくなら顔をしっかりあげて前を向いていきたいさね。
なんか、お芝居を観ながら自分の中で考えていたモヤモヤしたものと
吉岡先生の姿勢が合致した思いがして心救われた気がしました。
私が初めて舞台版のタイラーを観劇した時に
主人公のタイラーを演じておられた永野希さんことのんちゃん。
今回は「第三の男」という役名でしたが蓋を開けてみたら
並行世界を渡り歩いていたタイラーその人だった!?という展開でビックリ。
思わぬ形でまたのんちゃん演じるタイラーに出会えて嬉しかったな。
再登板といえばアザリン役の工藤萌香さん、
ミサンドリ役の片山しおりさんはマジでハマリ役でアツかった!
GHMの役者としては今回が初めてとなる残夢風花さんは
見た目は可愛いメイドだけど中身(心)は百戦錬磨のオッサン軍人という
ツッコミだらけの史上最強サイボーグメイド、エーミールを好演(大爆笑)。
いつも少女人形舞台で人形パフォーマーとしての静かな演技を見てきてるので
はっちゃけて生き生きとした風花さんを見るのってとても新鮮でしたwww
いやぁ~ダブルキャストで同じくエーミールを演じる
SORA組、松浦早希さんの演技にも期待が高まりますわ。
「タイラートライアングル」は笑いあり涙ありの
これぞ、エンターテインメント!って作品で素晴らしかったです。
「無責任艦長タイラー」の原作を知らなくてもお芝居の中で
ちょっとした解説もあるので前知識なくても十分楽しめる内容になってます。
ご都合のつく方には是非、会場で観てもらいたいですぞ!
後日自宅で公演記録を鑑賞できる「応援チケット」なるもの販売されてるので
気になった方は出演者のXなどをチェックしてみてくださいね~
繁忙期で最山場の6連勤翌日の昨夜は朝倉薫演劇団
GHM「タイラートライアングル」初日TERRA組の観劇でしたー!
吉岡平原作の舞台版タイラーシリーズはアニメ、小説版のお話、
その後の物語ということで基本的にはほぼ舞台版オリジナル
キャラクターたちによるストーリーが展開されます。
が、今回の「タイラートライアングル」にはアニメ版のヒロインであり、
小説版では主人公タイラーと結婚することになるユリコ・スターが登場します。
あ、ちょっとネタバレあるので気をつけてね(今更ですがw)

このユリコ・スターというキャラクターのモデルとなっているのは
原作者吉岡平先生の奥さんだそうです。
このお芝居の脚本ができた頃には奥様は亡くなっておられました。
お芝居の世界でもユリコ・スターは既に他界しており、
若くして隠居生活を送ってるタイラーの日常が描かれております。
今回登場するユリコ・スターはいわば並行世界での出来事なのですが
物語の後半でタイラーは元の世界へ戻る決断をする場面があります。
もう・・・このシーンがね、私は涙なくしては見られなかったですよ。
元の世界では戦争も集結し、平和の世を仲間たちと笑いあっている日々。
それはそれでかけがえのない日常なのです。
タイラーは元の世界へ戻る決意をし、
タイラーを笑顔で見送るユリコ・スター。
舞台上にはオールキャストが集結し、
「シーユーアゲイン」という曲を合唱
嗚呼・・・これが吉岡先生の奥様を亡くされてから
ひとり生きていく中で到達した答え?姿勢?といったものなのでしょうか。
私自身も人生折り返し、後半に入っている中で
親族、友人、仲間の旅たちを見送ることも増えてまいりました。
喪失感を埋まられないままに現実という日常は私を追い立ててきます。
辛くて気持ちで塞ぎがちになることもあります。
でも、生きていくなら顔をしっかりあげて前を向いていきたいさね。
なんか、お芝居を観ながら自分の中で考えていたモヤモヤしたものと
吉岡先生の姿勢が合致した思いがして心救われた気がしました。
私が初めて舞台版のタイラーを観劇した時に
主人公のタイラーを演じておられた永野希さんことのんちゃん。
今回は「第三の男」という役名でしたが蓋を開けてみたら
並行世界を渡り歩いていたタイラーその人だった!?という展開でビックリ。
思わぬ形でまたのんちゃん演じるタイラーに出会えて嬉しかったな。
再登板といえばアザリン役の工藤萌香さん、
ミサンドリ役の片山しおりさんはマジでハマリ役でアツかった!
GHMの役者としては今回が初めてとなる残夢風花さんは
見た目は可愛いメイドだけど中身(心)は百戦錬磨のオッサン軍人という
ツッコミだらけの史上最強サイボーグメイド、エーミールを好演(大爆笑)。
いつも少女人形舞台で人形パフォーマーとしての静かな演技を見てきてるので
はっちゃけて生き生きとした風花さんを見るのってとても新鮮でしたwww
いやぁ~ダブルキャストで同じくエーミールを演じる
SORA組、松浦早希さんの演技にも期待が高まりますわ。
「タイラートライアングル」は笑いあり涙ありの
これぞ、エンターテインメント!って作品で素晴らしかったです。
「無責任艦長タイラー」の原作を知らなくてもお芝居の中で
ちょっとした解説もあるので前知識なくても十分楽しめる内容になってます。
ご都合のつく方には是非、会場で観てもらいたいですぞ!
後日自宅で公演記録を鑑賞できる「応援チケット」なるもの販売されてるので
気になった方は出演者のXなどをチェックしてみてくださいね~
コメント