先週は30℃超えで断念したソロキャンプデビューでしたが
昨日は最高気温27℃ということで行って参りましたぞい。
場所は武蔵嵐山の「学校橋河原キャンプ場」です。
ココのは何と言っても「無料」ということで人気のあるキャンプ場。
シーズン中の週末ともなれば敷地内がテントで埋め尽くされるようです。
「無料」と言っても一応「環境美化協力費」として
いくらかは徴収されますけどね~それにしても安い!
料金は朝8時~の徴収になるので
撤収する際には8時前に済ませないと2度、支払うことになります。

都幾川の河川敷はDAYキャンプのみ解放で16時半頃に閉鎖されます。
河川敷と堤防の間にある平坦地がキャンプ場として開放されおり、
直火はNG。焚火台仕様の焚火に限りOK。
清潔なトイレと流し台はあるけれどゴミ箱は無く、
出たゴミは持ち帰りが原則。
焚火時に出る炭や灰も専用の捨て場がないので持ち帰りとなります。
※灰を地中に埋めるのは土壌汚染になるのでマナー違反な行為になりますね

夜勤仕事明けで帰宅後、風呂と朝飯を済ませたら睡魔に勝てず仮眠。
私がキャンプ場入りしたのは14時でした。
ちなみにキャンプ場へは自転車で行きました~って実はこのキャンプ場、
家から自転車で約30分という近場だったりします。
初めて行く場所とはいえ、ロケーション的にはそれほど新鮮味はナイ
けれど、まぁ~今回の目的はとにかくソロキャンプの実践にあるわけでして
テントなど道具の使用感などを確かめたかったのでOKっす(苦笑)
それに実際に外で宿泊してみると当たり前の話ですが
自然の中のちょっとした変化に結構感動するのでありました。
陽、空模様の変化とか聞こえてくる音(鳥、虫など)に
しみじみ癒されるのを感じましたね~
14時到着と遅めの場所取りだったので既に木陰は空いておらずド平地に
「ココをキャンプ地とする!」としたわけですが、
確かこのキャンプ場の木って桜の木で毛虫問題が…(汗
)と
避けた理由もあったのですが今調べたら毛虫シーズンは6月~だった模様。
それにしても30℃手前といえど、真昼間のテントの中は暑いっす。
真夏なんぞにキャンプなどしようモンならテントの中は蒸し風呂状態やな。
ホントは日陰を作るためにもテントの上に
日除けのタープを張りたいところなんですが
自転車にせよ、バックパックにせよ、積載重量の問題が…うーん。
そのあたりも含めて自動車でキャンプしに来てる皆さんは
キャンプを快適に過ごす設備を気軽に運搬できて羨ましいですね。

そういえばお隣でBBQしに来てた一行が若手の吉本興業芸人の方々で草。
YouTubeに挙げる動画制作に来ていたみたいで
「ゲストの方にカエルを食わせてみた~
」的な企画をやってました。
最初は大声で騒がれたりしたらヤダなぁ~と警戒してたんですが
企画者本人がキャンプ経験者のようでマナーもしっかりしてて安心しました。
近いうちに配信されるのかな?チェックしておこうと思いますw
そういやキャンプ場へはサンダルに甚平というラフ過ぎる格好で行きました。
他人から見たら「キャンプの達人!?」かと思われるかもしれませんが初心者です。
蚊などの対策はキャンプ系ユーチューバーさんがオススメしてた
蚊よけスプレーを肌に塗布したところ、効果テキメンでした。
次点として蚊取り線香(ラベンダーの香りのやつ)も用意してったんだけど
結局使わずでしたね。

夕飯は自転車で10分圏内にあるスーパーまで行ってお弁当やおつまみ、
アルコール飲料など買って済ませました。
キャンプ飯?何ソレ?(苦笑)
いいんです。キャンプ場でお外で食べればキャンプ飯なんです。
ナーンテネw 今回は積載量の都合でヤカンしか持ってこなかったけど
今後はキャンプ飯も見据えてフライパンや鍋、
ホットサンドメーカーなども持ってきたいなーとは考えております。
積載量関係で言うと今回は焚火台も家に置いてきましたよ。
焚火台に関しては特に必須とは考えてないし、
何よりゴミ処理がメンドクサイのよね。
この日、夜キャンプする人の半数以上の方が焚火キャンパーだったので
焚火が人気なのも理解はしております。なんせロマンありますもんね。

夜中にトイレに行くついでに星空を見上げたんだけど
期待してたような満天の星空がァ!って驚くほどの展開にはなりませんでした。
もっと街灯の届かないような山ン中とかに行かないとムリかもね。
昔、オーストラリアで見た素晴らしい星空をまたいつか見てみたいですね。
寝るのも早かったせいで明け方、空が白みはじめる頃には目が覚めてました。
辺りが段々と明るくなっていく様子を
コーヒー&クッキーをお供に楽しみました。
6時頃になると起床するキャンパーも多くなったので
ゆるめに帰り支度をはじめ、7時には撤収しました。
お手軽にお安く楽しめるキャンプ場が近所にあって本当にラッキーだと思う。
今度はいつ行けるかな?
少しずつアップデートしながらキャンプを普段使いできるレベルで
自分らしく楽しんでいこうと思っておりまーす。

昨日は最高気温27℃ということで行って参りましたぞい。
場所は武蔵嵐山の「学校橋河原キャンプ場」です。
ココのは何と言っても「無料」ということで人気のあるキャンプ場。
シーズン中の週末ともなれば敷地内がテントで埋め尽くされるようです。
「無料」と言っても一応「環境美化協力費」として
いくらかは徴収されますけどね~それにしても安い!
料金は朝8時~の徴収になるので
撤収する際には8時前に済ませないと2度、支払うことになります。

都幾川の河川敷はDAYキャンプのみ解放で16時半頃に閉鎖されます。
河川敷と堤防の間にある平坦地がキャンプ場として開放されおり、
直火はNG。焚火台仕様の焚火に限りOK。
清潔なトイレと流し台はあるけれどゴミ箱は無く、
出たゴミは持ち帰りが原則。
焚火時に出る炭や灰も専用の捨て場がないので持ち帰りとなります。
※灰を地中に埋めるのは土壌汚染になるのでマナー違反な行為になりますね

夜勤仕事明けで帰宅後、風呂と朝飯を済ませたら睡魔に勝てず仮眠。
私がキャンプ場入りしたのは14時でした。
ちなみにキャンプ場へは自転車で行きました~って実はこのキャンプ場、
家から自転車で約30分という近場だったりします。
初めて行く場所とはいえ、ロケーション的にはそれほど新鮮味はナイ
けれど、まぁ~今回の目的はとにかくソロキャンプの実践にあるわけでして
テントなど道具の使用感などを確かめたかったのでOKっす(苦笑)
それに実際に外で宿泊してみると当たり前の話ですが
自然の中のちょっとした変化に結構感動するのでありました。
陽、空模様の変化とか聞こえてくる音(鳥、虫など)に
しみじみ癒されるのを感じましたね~
14時到着と遅めの場所取りだったので既に木陰は空いておらずド平地に
「ココをキャンプ地とする!」としたわけですが、
確かこのキャンプ場の木って桜の木で毛虫問題が…(汗
避けた理由もあったのですが今調べたら毛虫シーズンは6月~だった模様。
それにしても30℃手前といえど、真昼間のテントの中は暑いっす。
真夏なんぞにキャンプなどしようモンならテントの中は蒸し風呂状態やな。
ホントは日陰を作るためにもテントの上に
日除けのタープを張りたいところなんですが
自転車にせよ、バックパックにせよ、積載重量の問題が…うーん。
そのあたりも含めて自動車でキャンプしに来てる皆さんは
キャンプを快適に過ごす設備を気軽に運搬できて羨ましいですね。

そういえばお隣でBBQしに来てた一行が若手の吉本興業芸人の方々で草。
YouTubeに挙げる動画制作に来ていたみたいで
「ゲストの方にカエルを食わせてみた~
最初は大声で騒がれたりしたらヤダなぁ~と警戒してたんですが
企画者本人がキャンプ経験者のようでマナーもしっかりしてて安心しました。
近いうちに配信されるのかな?チェックしておこうと思いますw
そういやキャンプ場へはサンダルに甚平というラフ過ぎる格好で行きました。
他人から見たら「キャンプの達人!?」かと思われるかもしれませんが初心者です。
蚊などの対策はキャンプ系ユーチューバーさんがオススメしてた
蚊よけスプレーを肌に塗布したところ、効果テキメンでした。
次点として蚊取り線香(ラベンダーの香りのやつ)も用意してったんだけど
結局使わずでしたね。

夕飯は自転車で10分圏内にあるスーパーまで行ってお弁当やおつまみ、
アルコール飲料など買って済ませました。
キャンプ飯?何ソレ?(苦笑)
いいんです。キャンプ場でお外で食べればキャンプ飯なんです。
ナーンテネw 今回は積載量の都合でヤカンしか持ってこなかったけど
今後はキャンプ飯も見据えてフライパンや鍋、
ホットサンドメーカーなども持ってきたいなーとは考えております。
積載量関係で言うと今回は焚火台も家に置いてきましたよ。
焚火台に関しては特に必須とは考えてないし、
何よりゴミ処理がメンドクサイのよね。
この日、夜キャンプする人の半数以上の方が焚火キャンパーだったので
焚火が人気なのも理解はしております。なんせロマンありますもんね。

夜中にトイレに行くついでに星空を見上げたんだけど
期待してたような満天の星空がァ!って驚くほどの展開にはなりませんでした。
もっと街灯の届かないような山ン中とかに行かないとムリかもね。
昔、オーストラリアで見た素晴らしい星空をまたいつか見てみたいですね。
寝るのも早かったせいで明け方、空が白みはじめる頃には目が覚めてました。
辺りが段々と明るくなっていく様子を
コーヒー&クッキーをお供に楽しみました。
6時頃になると起床するキャンパーも多くなったので
ゆるめに帰り支度をはじめ、7時には撤収しました。
お手軽にお安く楽しめるキャンプ場が近所にあって本当にラッキーだと思う。
今度はいつ行けるかな?
少しずつアップデートしながらキャンプを普段使いできるレベルで
自分らしく楽しんでいこうと思っておりまーす。

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