12日(日)~14日(火)と2泊3日で伊豆の伊東市に旅行してきましたゾ。
一般的に伊豆と言ったら熱海や下田などが観光地として有名なのだろうが、
伊東市には個人的に思い入れのある土地だったりします。
それに私が旅行の際にお世話になってる伊東園系ホテル、
その発祥の地も実はこの伊東市が始まりだったりします。
さて。旅行初日は地元駅をほぼ始発に出発しまして
伊東駅…を一旦通りすぎまして下車したのは城ケ崎海岸駅でした。
ホテルのチェックイン(15時)までの間、
どこでどう過ごすかと悩んだ末に選んだ先が城ケ崎海岸。

伊東への思い入れ…というのは私が高校生の時に自転車旅行にて2度ほど
この伊東に来たことがあったんですよね。
初めての自転車旅行は高校1年の時。
元々は熱海を目的地にしてた旅行でしたが熱海は予想以上に観光地としての
にぎわいがあり、とてもその辺の公園で野宿できる感じではありませんでした。
そこで野宿できそうな場所を求めて足を延ばした結果、
たどり着いたのが伊東市。
もっと詳しくいうと伊東市でも熱海寄りの宇佐美という町でした。
2度目の自転車旅行は高2の夏だったかな(ややうろ覚えですが)
その時も再び宇佐美の町で野宿をしました。
宇佐美という小さな町は根城にしていた公園から海水浴場に銭湯、
スーパーも近くにあって我らにとってとても快適だったんですよね~
そしてこの2回目の時にさ、
寝泊まりしていた公園の向かいのお宅(M一家と仮称)が
朝早くにどこの馬の骨ともわからぬ我ら3人に
わざわざおにぎりを作って差入れしてくださったという事があったんです。
令和の時代なら通報されても仕方がない状況のところ、
昭和ならではの温もりあるエピソードとして
今でもその時のコトは忘れられません。
その差入れをしてくださった方のご厚意で車に乗せてもらって
伊東観光のオススメとして連れてこられたのが城ケ崎海岸だったのです。
ちなみに高校を卒業した後、仲間のひとりが車の免許をとったところで
もう一度このM一家を訊ねてドライブに行ったこともあります。
その時もM一家が引っ越しをされてて一旦ボー然としたものの、
ダメ元でお隣の部屋(アパート)に引っ越し先を訊ねて聞いたところ、
いろいろ大家さんやら町長さん?などに話が広がっていって
ついには伊東市内に越したM一家との再会が叶ったというね~
そんなコトもあって私の中では伊東という町は
人の温もりがあふれてたイメージで今現在でも色濃く残っているのです。
(↓)あれから35年以上か…思い出の写真と共に
門脇つり橋前の城ケ崎海岸の石碑にて



それにしても思いっきり曇り空でorz 7月中旬とはいえ、
まだ梅雨明け前だから雨に降られなかっただけでもラッキーだったかも?
波も荒れ気味だったので海をずっと眺めていると少し怖くなったりしました。
休日だったので門脇つり橋あたりでは観光客でにぎわっていたけれど
遊歩道のピクニカルコース&自然研究路を通って橋立つり橋までの道中は
ほとんど人とすれ違うこともなかったなぁ~
伊豆の海岸線に作られてる遊歩道って登山道とは違って、
かなり整備されてるのでもっと皆、歩けばいいのになぁ~と残念に思ったり。


戻りは伊豆高原駅から乗車して伊東駅まで移動。
伊豆高原駅周辺には大室山や動物園、美術館も多数あるので
またいつか機会があったら行ってみたいと思ってます。
宿泊先は伊東園ホテル本館。窓からの眺めも良きでした~
夜になると松川沿いの「竹あかり」がたいへん素敵で散歩などしちゃったよ。


そして2日目。終日フリーのこの日の目的はズバリ!海水浴でした。
海水浴なんて何年ぶりやろ?
甥っ子等が小学校の低学年頃に妹夫婦と行ったきりなので20年以上も昔か…
空模様は前日同様に雲の多い1日だったのがちょっと残念だったけどね。
この日は朝食の後、海パン装備にサンダル履きで
思い出の宇佐美ビーチを目指して徒歩での大移動。
前日に入手できなかった絵葉書を求めて道の駅「伊東マリンタウン」に寄るも
絵葉書はゲットならずでムムム。
それにしても宇佐美の海ってばやっぱり波が結構高めで怖かったな。
波に揺られてみると身体が覚えている記憶というのかわからないけれど、
高校生当時のコト、大きな波が頭からザバっと被さってきた時にの恐怖感が
まざまざと思いだされてきましたね。
この怖さに慣れてくると逆にそれがまた面白くなってきちゃったりもする。
この日、海水浴してる大人は私ひとりだけ…
他にはボディボードを楽しむ方が数人いたので
宇佐美の海は波乗り系スポーツとして楽しむのがベターなのかもしれません。
かくいう私も今回の旅行では浮き輪を持参していったので
泳ぐというよりは浮き輪に乗ってプカプカ浮かびながらエンジョイしてました。


2時間ほど波に揺られた後は宇佐美の町を散策してまわりました。
当時の銭湯やスーパーなどは無くなってたけど神社や商店街はあった。
もっとも商店街はほとんどシャッター通りと化していて寂しさが募ったよ。
そして…見つけたんだよね~高校生の時に野宿してた公園が!
M一家の住んでたアパートそのものが無かったり、
公園の高台が整地されてたりと
多少の記憶とは異なる景色が広がっていたけれど
ベンチとその横の木はそのまんま過ぎて…思わずうるうるきてしまったよ。
ベンチに横たわって空を見上げてみるとさ、視界に緑が飛びこんでくるわけ。
それが本当に当時観た空の景色の思い出、そのもの過ぎて…
思えば遠くへ来たもんだぁ~となんだかね、しみじみしちゃいましたよ。
この日の晩、夕飯前の時間を利用して高校生当時に一緒に伊東まで
自転車旅行に来た友人に宛てて絵葉書を書く私でありました。

旅行最終日。快晴!ってオイオイ
この日は早朝から伊東のオレンジビーチ海水浴場まで行ってひと泳ぎ。
6時という早朝ということもあってビーチは私の独り占め状態でした~
オレンジビーチは湾内にテトラポッドなど設置されており、
ほとんど波立たない穏やかな海水浴場で宇佐美とはまた違った魅力があった。
(↓)海外通販で買った大人サイズ(127cm)の浮き輪がマジでデカイ。
口で空気を入れるだけで疲れちゃうから空気入れまで持参する羽目になったw
大体いつもだと旅行最終日は早めの帰宅を目指して
朝食の後はそのまま直帰することが多いのだけれど
折角の晴天に直帰するのも勿体ない気もして小室山に寄ってったよ。
高台の上から海景色が一望できてとても良かったです。



一般的に伊豆と言ったら熱海や下田などが観光地として有名なのだろうが、
伊東市には個人的に思い入れのある土地だったりします。
それに私が旅行の際にお世話になってる伊東園系ホテル、
その発祥の地も実はこの伊東市が始まりだったりします。
さて。旅行初日は地元駅をほぼ始発に出発しまして
伊東駅…を一旦通りすぎまして下車したのは城ケ崎海岸駅でした。
ホテルのチェックイン(15時)までの間、
どこでどう過ごすかと悩んだ末に選んだ先が城ケ崎海岸。

伊東への思い入れ…というのは私が高校生の時に自転車旅行にて2度ほど
この伊東に来たことがあったんですよね。
初めての自転車旅行は高校1年の時。
元々は熱海を目的地にしてた旅行でしたが熱海は予想以上に観光地としての
にぎわいがあり、とてもその辺の公園で野宿できる感じではありませんでした。
そこで野宿できそうな場所を求めて足を延ばした結果、
たどり着いたのが伊東市。
もっと詳しくいうと伊東市でも熱海寄りの宇佐美という町でした。
2度目の自転車旅行は高2の夏だったかな(ややうろ覚えですが)
その時も再び宇佐美の町で野宿をしました。
宇佐美という小さな町は根城にしていた公園から海水浴場に銭湯、
スーパーも近くにあって我らにとってとても快適だったんですよね~
そしてこの2回目の時にさ、
寝泊まりしていた公園の向かいのお宅(M一家と仮称)が
朝早くにどこの馬の骨ともわからぬ我ら3人に
わざわざおにぎりを作って差入れしてくださったという事があったんです。
令和の時代なら通報されても仕方がない状況のところ、
昭和ならではの温もりあるエピソードとして
今でもその時のコトは忘れられません。
その差入れをしてくださった方のご厚意で車に乗せてもらって
伊東観光のオススメとして連れてこられたのが城ケ崎海岸だったのです。
ちなみに高校を卒業した後、仲間のひとりが車の免許をとったところで
もう一度このM一家を訊ねてドライブに行ったこともあります。
その時もM一家が引っ越しをされてて一旦ボー然としたものの、
ダメ元でお隣の部屋(アパート)に引っ越し先を訊ねて聞いたところ、
いろいろ大家さんやら町長さん?などに話が広がっていって
ついには伊東市内に越したM一家との再会が叶ったというね~
そんなコトもあって私の中では伊東という町は
人の温もりがあふれてたイメージで今現在でも色濃く残っているのです。
(↓)あれから35年以上か…思い出の写真と共に
門脇つり橋前の城ケ崎海岸の石碑にて


それにしても思いっきり曇り空でorz 7月中旬とはいえ、
まだ梅雨明け前だから雨に降られなかっただけでもラッキーだったかも?
波も荒れ気味だったので海をずっと眺めていると少し怖くなったりしました。
休日だったので門脇つり橋あたりでは観光客でにぎわっていたけれど
遊歩道のピクニカルコース&自然研究路を通って橋立つり橋までの道中は
ほとんど人とすれ違うこともなかったなぁ~
伊豆の海岸線に作られてる遊歩道って登山道とは違って、
かなり整備されてるのでもっと皆、歩けばいいのになぁ~と残念に思ったり。


戻りは伊豆高原駅から乗車して伊東駅まで移動。
伊豆高原駅周辺には大室山や動物園、美術館も多数あるので
またいつか機会があったら行ってみたいと思ってます。
宿泊先は伊東園ホテル本館。窓からの眺めも良きでした~
夜になると松川沿いの「竹あかり」がたいへん素敵で散歩などしちゃったよ。


そして2日目。終日フリーのこの日の目的はズバリ!海水浴でした。
海水浴なんて何年ぶりやろ?
甥っ子等が小学校の低学年頃に妹夫婦と行ったきりなので20年以上も昔か…
空模様は前日同様に雲の多い1日だったのがちょっと残念だったけどね。
この日は朝食の後、海パン装備にサンダル履きで
思い出の宇佐美ビーチを目指して徒歩での大移動。
前日に入手できなかった絵葉書を求めて道の駅「伊東マリンタウン」に寄るも
絵葉書はゲットならずでムムム。
それにしても宇佐美の海ってばやっぱり波が結構高めで怖かったな。
波に揺られてみると身体が覚えている記憶というのかわからないけれど、
高校生当時のコト、大きな波が頭からザバっと被さってきた時にの恐怖感が
まざまざと思いだされてきましたね。
この怖さに慣れてくると逆にそれがまた面白くなってきちゃったりもする。
この日、海水浴してる大人は私ひとりだけ…
他にはボディボードを楽しむ方が数人いたので
宇佐美の海は波乗り系スポーツとして楽しむのがベターなのかもしれません。
かくいう私も今回の旅行では浮き輪を持参していったので
泳ぐというよりは浮き輪に乗ってプカプカ浮かびながらエンジョイしてました。


2時間ほど波に揺られた後は宇佐美の町を散策してまわりました。
当時の銭湯やスーパーなどは無くなってたけど神社や商店街はあった。
もっとも商店街はほとんどシャッター通りと化していて寂しさが募ったよ。
そして…見つけたんだよね~高校生の時に野宿してた公園が!
M一家の住んでたアパートそのものが無かったり、
公園の高台が整地されてたりと
多少の記憶とは異なる景色が広がっていたけれど
ベンチとその横の木はそのまんま過ぎて…思わずうるうるきてしまったよ。
ベンチに横たわって空を見上げてみるとさ、視界に緑が飛びこんでくるわけ。
それが本当に当時観た空の景色の思い出、そのもの過ぎて…
思えば遠くへ来たもんだぁ~となんだかね、しみじみしちゃいましたよ。
この日の晩、夕飯前の時間を利用して高校生当時に一緒に伊東まで
自転車旅行に来た友人に宛てて絵葉書を書く私でありました。

旅行最終日。快晴!ってオイオイ
この日は早朝から伊東のオレンジビーチ海水浴場まで行ってひと泳ぎ。
6時という早朝ということもあってビーチは私の独り占め状態でした~
オレンジビーチは湾内にテトラポッドなど設置されており、
ほとんど波立たない穏やかな海水浴場で宇佐美とはまた違った魅力があった。
(↓)海外通販で買った大人サイズ(127cm)の浮き輪がマジでデカイ。
口で空気を入れるだけで疲れちゃうから空気入れまで持参する羽目になったw
大体いつもだと旅行最終日は早めの帰宅を目指して
朝食の後はそのまま直帰することが多いのだけれど
折角の晴天に直帰するのも勿体ない気もして小室山に寄ってったよ。
高台の上から海景色が一望できてとても良かったです。



コメント
コメント一覧 (1)
僕は伊東は ほぼサンハトヤ目的だったんですが、時間があったら来宮神社とか色々ほっつき歩いてみても よかったかな〜と思いましたね。
じゃんじゃん丸
が
しました