長野県小諸市の市民まつり「ドカンショ」を
観に行ったのが3年前のこと。
水木一郎さんの小諸滞在中の様子を紹介している写真展を観る目的ついでに、
水木一郎さんが歌うお祭り音頭に合わせて踊る「ドカンショ」を観たのです。
https://janjanmaru.livedoor.blog/archives/21633864.html
あれから3年後…まさかこうしてお祭りを観る方から踊る方になるなんてね~
当時の自分はまったく予想もしておりませんでした(苦笑)
現在なぜかYouTubeの「こもろドカンショ」PVが見れないので
「TV版広報こもろ」を貼っておきますね~0:50よりPV紹介開始されてます

今回も始発電車に乗っての小諸入り。
祭りの開始が18時なので出発時間を遅らせてもよいのですが
学生が夏休み期間ですし、土曜日ということもあり
横川ー軽井沢を結ぶ碓氷峠越えのバスが混むのではないかと心配でした。
ま、予想通り平時の乗客率を大幅に超える乗車客となりましたが
朝一のバスということもあって満席はなんとか回避することができました
小諸駅9時過ぎに到着。
ホテルのチェックインが15時なのでどのように過ごすかが問題でした。
今回の目的はあくまでドカンショ祭りで踊ること。
指定されたルートを約2時間も踊り練り歩くことになります。
とにかくできるだけ体力の温存は図っておきたいという思惑もありまして
小諸駅周辺をまわるスタンプラリーを時間をかけてまわってきましたよ。
ちなみに2年前の秋にもスタンプラリーを踏破しておりまして
スタンプを埋めると観光案内所で絵葉書が頂けるのは承知済み~フフフ。
ほんまち町屋館では建屋の案内説明をされてたスタッフのお爺さんと
1時間近くもおしゃべりをしてしまいました。
(その時間に自分以外の観光客がいなかったのでちょっとのつもりが長話に…)
初めのうちは観光名所の当たり障りない話題で盛り上がったんですが
段々と小諸生まれ小諸育ちのお爺さんならではの当時のお話がいろいろ聞けて
本当に面白かったなぁ~
お昼はスーパーTSURUYAツルヤで買って食事スペースで食べたよ。
6月の小諸旅行では3泊もしながらも毎回売切れで食べられなかった
私イチオシのおやきパンが買えて大満足でした。
その後は冷房の効いた図書館でまったりタイム。
小諸図書館は地元の資料本が充実してて好きなんですよ。
小諸城の歴史本や浅間山の写真集、
小諸出身の漫画家である小山田いく氏の漫画を見てたら
あっという間にチェックインの時間になってしまった。
小山田氏の代表作「すくらっぷ・ぶっく」はイマイチ自分には刺さらなかったが
「風の宿」(全8巻)は自然やヒューマンドラマが鋭く描かれていて良かった。
2巻までしか読めなかったので次回また続きを読みに行きたいです(笑)
この時間になると駅前通りには屋台も出始めてきて
浴衣姿の方もちらほら登場しておりましたね~

今回泊まったホテルは駅前ロータリーに面した小諸ロイヤルホテル。
外観こそは昭和レトロなんですが中はリフォームされててキレイでした。
チェックイン後はまたツルヤで夕食と翌日の朝食、それとお酒などを購入。
祭りの後は時間的に屋台での買い物もギリになりそうだったし、
ひとりでスナックめぐりするような性格でもないのでね~(汗)
そんなこんなで私が参加した「I
KOMORO連」が集合したのが17:30に
図書館2階にある市民交流センターの会議室の一室でした。
地元外部から参加したのは大体20人ぐらいだったかな。
そこで簡単な自己紹介をしつつ、軽く踊りの練習などしてから
踊りの会場となる駅前商店街通りに移動したのが18時すぎ。
親子で参加されてる方もいれば夫婦、友人同士、
お爺さんと孫といった方もいました。
そして中には水木一郎さんファンの方も結構いましてね~
3年前に在った「アニキ連」に参加されてたという方もいて心強かったです。
20人中半数以上の方が水木さんのファンでアニキのライブTシャツや
赤いアニキマフラーを着けてましたね。
キャプテンハーロック、あしゅら男爵のコスプレをされてる方もいたw
私もマジンガーZのTシャツにアニキバンダナを首に巻いての参加でした。

さて。開会式を終えて実際に踊りがスタートしたのが18:40。
踊りの前半戦は途中5分休憩を挟みつつの40分間。
その後に15分の休憩を挟んで後半戦の40分(途中5分休憩アリ)という構成。
この日は雲多めの1日で事前の予報では晴れ。
最高気温が32℃とかの予報だったけどたぶん30℃いってなかったと思う。
風もふんわり吹いていて踊るには気持ちの良い感じでしたね。
始まる前までは約2時間もの長丁場に耐えられるだろうか?とか
筋肉痛・腰痛の心配などありましたが
本当にあっという間にのドカンショ祭り体験、楽しすぎましたー!
ヤバイ!エモい!
昔から「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々~
」なんて
言葉があるけどホンマにそう!と思わず実感。
踊る側に立ってこそ見えてくる景色がいろいろありました~
そもそもこの「ドカンショ」はあくまで市民まつりというローカルなお祭り。
駅前商店街通りを練り歩くにも「連」と呼称された
たくさんのチームが参加しておりまして今年その数は37連!
地元の幼稚園、中学などの学校系から柔道やジャズダンスなどのサークル系、
銀行や図書館などの施設系もあれば
小諸が舞台のアニメ「あの夏で待ってる」ファンによる「なつまち連」など
バラエティに富んだ連が参加してるのがまた好いんですわ~
商店街通りを連が列をなして繋がり、折り返しで大きな輪になってるので
踊りながら隣りの車道上で他のすべての「連」とすれ違うことになる。
連ごとにそれぞれの恰好や掛け声などに特色もあって面白かった。
歩道で見ている観客も踊りたくなったら連に交じって踊れるし、
小腹が減ったな~などと踊りを抜けるのも自由なんだよね~
そういう緩さというかチルさがまた良いなぁ~としみじみ思ったよ。
ちなみに「I
KOMORO連」では歌の間奏に
合いの手(口上)がありましてね~
『熱いぜアニキ!イカすぜアニキ!アニキと共に踊ろうゼーーッ!』
と声をあげるんです///
おそらく3年前の「アニキ連」から受け継がれている伝統のようなもので
過去に参加してた水木一郎ファンの方が率先して声掛けを始められました。
かくいう私もざっと25年、四半世紀もの間に
何度も水木一郎さんのライブに通って声をあげてた身ですので
アニキへの感謝をこめて思いっきり声を上げさせていただきましたよ。
おかげでスッキリもしたし…何よりねぇ~
これもまたひとつの供養のカタチなのではないかとしみじみ思いましたよ。
「I
KOMORO連」へは無料で参加できました。当日受付もしてます。
私は今回が(踊る方としては)初めての参加だったので
祭りの合間に飲むだろう飲み物なども準備していったのですが
集合した会議室でペットボトル飲料や飴、
それに今年100周年を迎えた小諸動物園の記念てぬぐいなどを頂けました。
また踊りの最中は手ぶらでも大丈夫なようにと連の後方列に荷車も待機、
休憩時間の度に無償でドリンク(アルコール飲料もアリ)の提供もアリと
本当に至れり尽くせりで最高すぎました。
来年もまた!と言いたいところですが現在、職探しの身ゆえ
先行きがまったくわからないんですよね…
そういう意味でも1日でも早く仕事を見つけて
先の予定も立てられるようにしなきゃな!と思う私なのでありました。
(↓)この画像は長野県小諸市の公式Xのポストより拝借しました~
私も写ってますwww

観に行ったのが3年前のこと。
水木一郎さんの小諸滞在中の様子を紹介している写真展を観る目的ついでに、
水木一郎さんが歌うお祭り音頭に合わせて踊る「ドカンショ」を観たのです。
https://janjanmaru.livedoor.blog/archives/21633864.html
あれから3年後…まさかこうしてお祭りを観る方から踊る方になるなんてね~
当時の自分はまったく予想もしておりませんでした(苦笑)
現在なぜかYouTubeの「こもろドカンショ」PVが見れないので
「TV版広報こもろ」を貼っておきますね~0:50よりPV紹介開始されてます

今回も始発電車に乗っての小諸入り。
祭りの開始が18時なので出発時間を遅らせてもよいのですが
学生が夏休み期間ですし、土曜日ということもあり
横川ー軽井沢を結ぶ碓氷峠越えのバスが混むのではないかと心配でした。
ま、予想通り平時の乗客率を大幅に超える乗車客となりましたが
朝一のバスということもあって満席はなんとか回避することができました
小諸駅9時過ぎに到着。
ホテルのチェックインが15時なのでどのように過ごすかが問題でした。
今回の目的はあくまでドカンショ祭りで踊ること。
指定されたルートを約2時間も踊り練り歩くことになります。
とにかくできるだけ体力の温存は図っておきたいという思惑もありまして
小諸駅周辺をまわるスタンプラリーを時間をかけてまわってきましたよ。
ちなみに2年前の秋にもスタンプラリーを踏破しておりまして
スタンプを埋めると観光案内所で絵葉書が頂けるのは承知済み~フフフ。
ほんまち町屋館では建屋の案内説明をされてたスタッフのお爺さんと
1時間近くもおしゃべりをしてしまいました。
(その時間に自分以外の観光客がいなかったのでちょっとのつもりが長話に…)
初めのうちは観光名所の当たり障りない話題で盛り上がったんですが
段々と小諸生まれ小諸育ちのお爺さんならではの当時のお話がいろいろ聞けて
本当に面白かったなぁ~
お昼はスーパーTSURUYAツルヤで買って食事スペースで食べたよ。
6月の小諸旅行では3泊もしながらも毎回売切れで食べられなかった
私イチオシのおやきパンが買えて大満足でした。
その後は冷房の効いた図書館でまったりタイム。
小諸図書館は地元の資料本が充実してて好きなんですよ。
小諸城の歴史本や浅間山の写真集、
小諸出身の漫画家である小山田いく氏の漫画を見てたら
あっという間にチェックインの時間になってしまった。
小山田氏の代表作「すくらっぷ・ぶっく」はイマイチ自分には刺さらなかったが
「風の宿」(全8巻)は自然やヒューマンドラマが鋭く描かれていて良かった。
2巻までしか読めなかったので次回また続きを読みに行きたいです(笑)
この時間になると駅前通りには屋台も出始めてきて
浴衣姿の方もちらほら登場しておりましたね~

今回泊まったホテルは駅前ロータリーに面した小諸ロイヤルホテル。
外観こそは昭和レトロなんですが中はリフォームされててキレイでした。
チェックイン後はまたツルヤで夕食と翌日の朝食、それとお酒などを購入。
祭りの後は時間的に屋台での買い物もギリになりそうだったし、
ひとりでスナックめぐりするような性格でもないのでね~(汗)
そんなこんなで私が参加した「I
図書館2階にある市民交流センターの会議室の一室でした。
地元外部から参加したのは大体20人ぐらいだったかな。
そこで簡単な自己紹介をしつつ、軽く踊りの練習などしてから
踊りの会場となる駅前商店街通りに移動したのが18時すぎ。
親子で参加されてる方もいれば夫婦、友人同士、
お爺さんと孫といった方もいました。
そして中には水木一郎さんファンの方も結構いましてね~
3年前に在った「アニキ連」に参加されてたという方もいて心強かったです。
20人中半数以上の方が水木さんのファンでアニキのライブTシャツや
赤いアニキマフラーを着けてましたね。
キャプテンハーロック、あしゅら男爵のコスプレをされてる方もいたw
私もマジンガーZのTシャツにアニキバンダナを首に巻いての参加でした。

さて。開会式を終えて実際に踊りがスタートしたのが18:40。
踊りの前半戦は途中5分休憩を挟みつつの40分間。
その後に15分の休憩を挟んで後半戦の40分(途中5分休憩アリ)という構成。
この日は雲多めの1日で事前の予報では晴れ。
最高気温が32℃とかの予報だったけどたぶん30℃いってなかったと思う。
風もふんわり吹いていて踊るには気持ちの良い感じでしたね。
始まる前までは約2時間もの長丁場に耐えられるだろうか?とか
筋肉痛・腰痛の心配などありましたが
本当にあっという間にのドカンショ祭り体験、楽しすぎましたー!
ヤバイ!エモい!
昔から「踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損々~
言葉があるけどホンマにそう!と思わず実感。
踊る側に立ってこそ見えてくる景色がいろいろありました~
そもそもこの「ドカンショ」はあくまで市民まつりというローカルなお祭り。
駅前商店街通りを練り歩くにも「連」と呼称された
たくさんのチームが参加しておりまして今年その数は37連!
地元の幼稚園、中学などの学校系から柔道やジャズダンスなどのサークル系、
銀行や図書館などの施設系もあれば
小諸が舞台のアニメ「あの夏で待ってる」ファンによる「なつまち連」など
バラエティに富んだ連が参加してるのがまた好いんですわ~
商店街通りを連が列をなして繋がり、折り返しで大きな輪になってるので
踊りながら隣りの車道上で他のすべての「連」とすれ違うことになる。
連ごとにそれぞれの恰好や掛け声などに特色もあって面白かった。
歩道で見ている観客も踊りたくなったら連に交じって踊れるし、
小腹が減ったな~などと踊りを抜けるのも自由なんだよね~
そういう緩さというかチルさがまた良いなぁ~としみじみ思ったよ。
ちなみに「I
合いの手(口上)がありましてね~
『熱いぜアニキ!イカすぜアニキ!アニキと共に踊ろうゼーーッ!』
と声をあげるんです///
おそらく3年前の「アニキ連」から受け継がれている伝統のようなもので
過去に参加してた水木一郎ファンの方が率先して声掛けを始められました。
かくいう私もざっと25年、四半世紀もの間に
何度も水木一郎さんのライブに通って声をあげてた身ですので
アニキへの感謝をこめて思いっきり声を上げさせていただきましたよ。
おかげでスッキリもしたし…何よりねぇ~
これもまたひとつの供養のカタチなのではないかとしみじみ思いましたよ。
「I
私は今回が(踊る方としては)初めての参加だったので
祭りの合間に飲むだろう飲み物なども準備していったのですが
集合した会議室でペットボトル飲料や飴、
それに今年100周年を迎えた小諸動物園の記念てぬぐいなどを頂けました。
また踊りの最中は手ぶらでも大丈夫なようにと連の後方列に荷車も待機、
休憩時間の度に無償でドリンク(アルコール飲料もアリ)の提供もアリと
本当に至れり尽くせりで最高すぎました。
来年もまた!と言いたいところですが現在、職探しの身ゆえ
先行きがまったくわからないんですよね…
そういう意味でも1日でも早く仕事を見つけて
先の予定も立てられるようにしなきゃな!と思う私なのでありました。
(↓)この画像は長野県小諸市の公式Xのポストより拝借しました~
私も写ってますwww

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